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会社員が趣味のバス釣りについて書くブログ

僕でも釣れるルアー ステイシー90SP Ver.2

久しぶりに琵琶湖へ行ってきた。釣行を文章にするのは初めての試みだけど、そもそも僕のようないわゆるド素人の解説を読みたい方はほとんどいないだろうし、あくまでもルアーの紹介という形にしようと思い立った。これなら「このルアーならコイツでも釣れる…

釣りの合間に読む本② バス釣りビッグフィッシュパターン

来月にはBASSとBPTが開催されますね。こんなことで日常が戻ってきたことを実感するのもおかしな話だけど、とにかく喜ばしいニュースである。僕としては最近はBPTに興味が集中していたんだけど、伊藤巧選手のエリート参戦により、エリートの動画もチェックし…

トリックワームの使い方

トーナメントで勝つためには人と違うことをやるのも重要だというような趣旨のことをどこかで読んだ記憶があって、釣りをするときに僕がよく思い出すアイデアの一つになっている。誰の発言だったかたしかなことは思い出せないのだけど、ランディ・ハウエルだ…

(ベビー)ブラッシュホッグとエスケープツイン

僕はテキサスリグが好きだ。 一般に言われているメリットはもちろん、琵琶湖のおかっぱりの場合、特に南湖東岸はウィードも含め目視しやすいカバーを打つことが多いから出しどころが多いし、スイムジグと同じ竿で行けちゃうところも携行性という点で大きなメ…

水温というファクター

MLFのウェブサイトにアップされているKVDの記事が面白かった。真偽の程はさておき、ポイントをピックアップしておこうと思う。 ・25年くらい前まで、水温はバスの行動を決める第一のファクターと思われていた。 ・コールドフロントで水温が下がっても魚はシ…

スピニングでトップウォーター

桜が咲いて綺麗である。暖かくなるとともに、まるでつくしが生えてくるみたいにトップで釣りたいという気持ちが少しずつ大きくなってきた(変な例えだ)。とはいえなかなか釣りに行けないので、少しずつ情報を集めていくつもりである。 そこそこのサイズをい…

オットデフォーのウェイクベイト

BPTの第3戦は見事な大逆転でオット・デフォーが優勝した。ラストはかなりのラッシュで、入れ食ってるときなんて計量してる間にキャスト、そしてリリース直後にフッキングなんていうシーンもあって見応えがあった。 で、いつものようにMLFのサイトを見ている…

KVDのジャークベイト

KVDがジャークベイトについて解説している動画が面白かったので重要そうなところを抜粋しておこうと思う。 ・ジャークベイトは魚を探すときに頼りになる。 ・広いエリアをカバーできて効率がいい。 ・正しくジャークベイトを使い弱ったベイトをイミテートで…

釣りの合間に読む本 バス・フィッシングの基本と戦略

バス釣りを始めてしばらくたった頃、インターネットに溢れる宣伝混じりの情報が嫌になって「ここはひとつ本でも買って読まなきゃな」と思って買った本が林圭一氏の「バス・フィッシングの基本と戦略」だった。 バスの習性やシーズナルパターン、(出版当時の…

大森貴洋のジャックハンマー

2020年のBPT第2戦におけるElimination roundを大森貴洋選手が1位通過して、使ったタックルについて語った動画がYouTubeにアップされていた。 ジグとジャックハンマー DAIWABM - YouTube関連動画より引用 を投げていたとのことで、たしかにグリパンのジャック…

琵琶湖でタイニークランク

僕のバス釣りはもっぱら琵琶湖の南湖、それも東岸のおかっぱりである。琵琶湖が家から近いことと、濁っている方が釣りやすいというのがその理由だ。 そんな南湖東岸のおかっぱりではリップラップの攻略は避けて通れないと思うのだけど、クラッチDRとかワーミ…

【ルアー】アラシバイブレーションと2019年のクラシック

ふと時間ができたので2019年のクラシックの映像を見た。今さら、と思った方もおられるだろうが、何を隠そうサラリーマンには時間がないのである。このブログだって下書きのままにしているうちにBASSもMLFも2020年のシーズンが始まってしまった。 まあそれは…

趣味としてのバスフィッシング

釣りを初めて4年になる。会社員になって7年10ヵ月なので、今のところ社会人人生のおよそ半分の間、バスフィッシングを趣味として過ごしてきたことになる。 初めに通い詰めたのは岐阜県の五三川である。初めてのバスもここでキャッチした。およそ2年前に転勤…